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離婚の為の浮気調査
あきらかに配偶者が離婚をしているにもかかわらず、はっきりした証拠が無いためまともな話し合いにならず、疲れ果て泣き寝入りをしたまま離婚をしてしまうケースは非常に多いのです。 配偶者の浮気が原因で離婚する場合、不貞行為の証拠が必要となります。 裁判所で不貞行為を認めさせる為には、どれだけの量の証拠を得ているのかが鍵となっているのです。 浮気被害者には信じがたい事かも知れませんが、裁判所は1回限りの浮気で離婚を認めたケースはありません。裁判所で不貞行為として認められるには、特定の相手と継続的に性交渉をしていることを立証する必要があるのです。 1回限りの証拠で提訴する場合、不貞行為とは認められるケースは少なく、婚姻を継続しがたい重大な事由として提訴していくこととなります。当然、浮気相手への慰謝料請求も難しく、配偶者への慰謝料請求額もダウンしてきます。 親権問題・財産問題を有利に進めて行く為にも、不貞行為を十分に立証出来る材料を得る事が重要となります。
東京都公安委員会探偵業届出30100056号 |